東京工業大学遠藤研究室は2013年4月に開設した研究室です。

高性能計算のためのソフトウェアの研究を、 TSUBAME3.0スパコンなどを用い行っています。 研究成果の一部は実際にTSUBAMEの設計・運用にもフィードバックされます。

配属については、情報理工学院 数理・計算科学系(学部入試時点ではI類) (H27年以前入学の学部生は理学部情報科学科) から志望することができます。

大学院入試スケジュールに関しては大学の入試情報ページ(修士)などを参照ください。

SC13展示参加・Green500世界一

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11月17~22日に米国Denverで行われた国際会議Supercomputing 13 (SC13)に,学術国際情報センター
としてブースを出展し,研究室からは遠藤がブース運営・展示などに参加しました.
TSUBAME2.5スパコンやそれを用いたシミュレーションの内容,また省電力に特化した小型スパコン
TSUBAME-KFCに関する発表を行いました.

TSUBAME-KFCは「油浸冷却」という先進的な冷却方法を採用しており,1200リットルの「油の風呂桶」
の中に計算機が沈んでいます.
そしてSC13で発表された,省エネスパコンランキングGreen500にて,TSUBAME-KFCは
省エネ世界一を獲得することができました.

TSUBAME-KFCに関する発表は,12/16~17に北海道大学で行われる情報処理学会HOKKE
(ARC/HPC合同研究会)でも行う予定です.

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遠藤研メンバー紹介。

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遠藤研究室の学生は辻田、都筑、佐々木の現在3名で、皆B4です。

3人しかいないのに学生室は広いので部屋を持て余してしまいますね。

写真は何かに使うとかで撮った集合写真で、左から辻田、遠藤先生、佐々木、都筑となっております。

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